タイトル『 小室等ニューヨーク24時間漂流コンサート(CCCD) 』
,小室等
price:
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
タイトル『 君はス・テ・キ 』
,白鳥英美子
price:
GUNBOY
タイトル『 Emiko Shiratori Sings VIFAM Toshiyuki Watanabe Produced Collaboration‾君はス・テ・キ‾ 』
,白鳥英美子
price:
GUNBOY
タイトル『 銀河漂流バイファム Memory1 [VHS] 』
,難波克弘,鳥海勝美,竹村拓,冨永みーな,羽村京子
price:
バンダイビジュアル
タイトル『 銀河漂流バイファム Memory9 [VHS] 』
,難波克弘,鳥海勝美,竹村拓
price:
バンダイビジュアル
タイトル『 ふしぎな島のフローネ(4)~世界名作劇場 家族ロビンソン漂流記 [VHS] 』
,松尾佳子,平井道子,小林勝彦,小林修
price:
バンダイビジュアル
タイトル『 銀河漂流 バイファム FAM-RV-S1 宮沢模型限定版 (ノンスケール PVC製 塗装済 完成品 ) 』
price:
シーエムズコーポレーション
タイトル『 まことちゃん メジャー MEA-02 』
price:
ハートアートコレクション
タイトル『 まことちゃん キーカバー KEY-04 』
price:
ハートアートコレクション
タイトル『 ロング・ラブレター~漂流教室~ Vol.5 [DVD] 』
,常盤貴子,窪塚洋介,山下智久,山田孝之,妻夫木聡
price:
フジテレビ
タイトル『 ディスカバリーチャンネル ダイナソー・プラネット ピロラプトルの漂流記 [DVD] 』
,ディーン・グリンスフィールダー
price:
角川書店
タイトル『 太陽の牙ダグラム vol.10 [DVD] 』
price:
タキ・コーポレーション
タイトル『 15美少女漂流記OVA Volume 1 (DVD付)(SUNエンタメMOOK) 』
price:
サン出版
タイトル『 江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚 (新潮文庫) 』
岩尾 龍太郎
price:
新潮社
タイトル『 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) 』
高野 秀行
price:
集英社
タイトル『 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) 』
『 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) 』
『 怪しいシンドバッド (集英社文庫) 』
『 怪しいシンドバッド (集英社文庫) 』
『 ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) 』
『 ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) 』
『 ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫) 』
『 ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫) 』
『 アヘン王国潜入記 (集英社文庫) 』
『 アヘン王国潜入記 (集英社文庫) 』
高野 秀行
price:¥ 540
集英社
在庫あり。 Core2Duoノートレビュー 's review (泣けるよぉ)     『冒険作家の著者が,東京で出会った外国人との話。 泣きたい人は,読んだほうがいい。 「トーキョー・ドームの熱い夜」なんかは,ドキドキ・ハラハラ,それはそれは大冒険です。
実際の冒険モノの話は,それはそれは馬鹿馬鹿しいまでの困難の連続。 それと比べても遜色なく,むしろこういう話(ワセダ三畳〜など)の方が向いているのではと感じられたりもする。』
(他人が関心を持たないことにあえて面白味を見出す姿勢に感服。)     『友人に薦められて読んでみた1冊。 表紙からして、相当に怪しい匂いがぷんぷんしているが 意を決して読んでみると、おもしろくて、切なくて、温かくて、 一気に読み終えてしまい、わたしも誰かに薦めたくなってしまった。
特にコンゴ人ジェレミーとの出会いからの広がりはものすごい。 コンゴへ行くたびに、ジェレミーの家族へ手紙を届けていた 高野氏がジェレミーの兄ドンガラ氏から「この本を弟に。」と 渡された1冊の本が高野氏の大学卒業を後押しし (それもその年の在席学科の全卒論の最高得点で)、 さらに日本での出版までこぎつけたことがきっかけとなり、 ドンガラ氏がNYへ移住する際には移民局への証明者となったり、 その章の果てにはクリントン大統領まで出てくるのだから スケールが大きいとかの話ではない。 なのに本人は、「そんなことがあってさ」ぐらいな語りなのだ。
高野氏はこの本に出てくるひとたちに出会えて本にできて 感謝しているだろうが、この本に出てくる外国人たちも 日本という異国で高野氏に出会えたことに感謝しているだろう。 国や宗教などを取っ払って1対1で人としてぶつかる高野氏の 姿勢はとても気持ちがよく、やさしい。
ただ1つだけ。 p138、東武動物公園駅には東武東上線では行けませんよ!』
(ユニークな出会いばかり。)    『日本人というものは、得てして中学から英語を学んでいるのにもかかわらず、外国の方と出会うと、コンタクトをとりたいという願望はあるけれど敬遠してしまう傾向にあり、街や電車で出会った外国人に気軽に声をかけるのには相当の勇気が要るようです。 ところが、ネイティブの英会話レッスンを受けたことがあるとか、海外でちょっとした会話をしたことがあるということがきっかけで、少し話してみると少し自信がつくようです。 以前、欧米の方と会話していて、趣味の話で”SAYA”というフレーズを頻繁に使うので、どういった意味なのかずいぶん考え込んだのですが、実は”刀の鞘”を趣味でコレクションしているとのことでした。 日本人であればそういったコレクションをするのはレアであり、意外にも外国人を通じて、そういったコレクションを楽しむことを教えられたものでした。 本書は、そういった一般の日本人では稀にしか知ることができないことに外国人は関心を持っていたり、日本人以上に日本の層の深いところに通じていて、外国人に教えられてしまうというエピソードなのです。 それがニッポンに住んでいて、外国の方との交流を重ねていると、あたかもニッポンが異国のように感じられるとのことです。 高野さんの青春記ですが、このような角度で見たアプローチがユニークであり、話のネタとしてはおもしろいと思います。』
(人情味と笑いにあふれる高野氏とトウキョーで奮闘する外国人のお話)     『 読む前はアンダーグラウンドな奇をてらった話かと思ったら、ところどころ心温まる人情味のあるストーリーでちょっとホロ泣きしそうになった一方、めずらしく何回か声を立てて笑ってしまった話もあった。 外国人達の東京でのユニークな生きかたもおもしろいが、全体の骨となっているのは作者の高野氏の外国への貪欲な興味と、そして行動力である。そんな彼としばらく付き合っていたという美人の彼女との恋愛自然消滅話も面白かった。』
(この人脈は賞賛に値する!)     『 高野氏の周りには不思議な人種が集まってくるんだな〜っていうのが真っ先に思った感想でした。 この作品にでてくる外国人は、一見変わり者のように思えて実はみんなとても頭がよく、行動力のある人ばかりでした。 高野さんはこの人脈が人生の宝なんだろうなと思いました。 内弁慶の私には、うらやましい限りです。 』
|